【採用担当者向けセミナー】 学生の本当のホンネが聞ける企画_福井

就活してる学生は、採用担当者にホンネを言うのか・・・。

 

「ホンネで話してもらっていいよ!」という優しさを投げかけられた学生は、

『そうなんだ!じゃあ全部ホンネで話そう!』と思うのか・・・。

 

 

そう思って、

“本当のホンネ” を話す就活生は、

マイノリティでしょう。

 

なので、ホンネを聞ける場を

福井大学キャリア支援室の企画としてつくってみました!

 

 

カケるトーク_Fスクエア_2月21日(火)

 

 

 

なぜマイノリティなのか?

 

それはとてもシンプルで、

2つの状態が合わさっているケース!

 

 

就活生にとって採用担当者(採用に関わってる人)は、

自分の評価対象者である。

(自分の人生に影響を与える存在)

 

 

就活を通して「はじめまして!」である採用担当者とは、

信頼関係が構築されていない状態。

(未知or自分にとって不利益になりそうな存在)

 

 

 

就活生と採用担当者以外に、

①と②があてはまってしまい、

ホンネを言わないケースは他にもあります!

 

 

就活生 → 部下

採用担当者 → 評価者

 

 

 

社会人であれば、少なくとも部下の立場で、

ホンネを言わなかったことがあるのではないでしょうか?

 

 

 

そう考えると、就活生の気持ち、少しは理解できるかと思います。

 

※ ホンネを言える関係が良いのかどうかは、ケースバイケースだと思ってます。

 

 

 

 

 

では、就活生の本当のホンネ、聞く価値あると思いますか?

 

 

 

大いにある! と、思います。

 

 

“マーケティング” の観点からです。

 

 

 

 

僕は今、

福井大学のキャリア支援室のサポートもさせていただいてますが、

採用担当者時代には聞けなかった、就活生の”本当のホンネ”をいくつも聞いてます。

 

 

 

・親が公務員だから自分もそうなることしかイメージせずに今まで生きてきた。

 

・そんなに働きたくないけど、周りの目が・・・。

 

・何したいかわからないし、周りには「したいこと見つけろ」と言われるのが・・・(悩)

 

 

 

 

という感じです。

 

採用担当者の時も、上記の②にあたる”関係構築”ができた就活生からは聞けてましたが、

今の2,30%くらいしか聞けて無かったなぁ・・・という印象です。

 

 

 

 

本当のホンネをもっと聞けていたら、

より正確で学生に刺さる企画も打てたのではないか・・・

 

そう思います。

 

 

カケるトーク_Fスクエア_2月21日(火)

この企画は、

採用担当者のためにつくったものです。

 

 

学生の本当のホンネを聞いていただき、ぜひ、

採用活動のブラッシュアップに活かしていただきたいと思ってます!

 

 

 

 

※参加希望採用担当者の方は、

僕までご連絡いただけましたらご対応いたします。

info@linkmaker.jp

 

※就活生と内定者も、観覧者として参加できます!

ランチ付きです♪

 

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